Customer's Voice

参加いただいた皆様の声とその後のストーリーについて紹介しています

企業・事業者様向けプログラム受講者様の声 

Yさん : 食品・開発部門

  • 目的:個々の強みの発見と活用、強みフォーカスへの職場のカルチャーシフト
  • 内容:マネージャー向け研修、メンバー全体ワークショップ、各グループごとのプロファイリングセッション
  • 参加人数:~70名
  • 期間:1年間継続受講 


受講しての一番の気づきについて教えてください

資質を強みとして活かすことの重要性とお互いの資質を褒め合う事の良さです。

受講後、職場での具体的な活用例について教えてください

相手の資質を理解した上で、モチベーションアップさせるような声掛けで意識しています。例えばテーマアサインの時、達成欲のメンバーには「これを成し遂げよう!」と鼓舞したり、コミュニケーションのメンバーには、「あなたの思いをみんなに伝えてより良くして行こう!」というような感じです。また、チーム編成において資質の組み合わせを意識して再編することにより、個々人がこれまで以上に自分のパフォーマンスを向上させることが出来ました。何よりメンバーがイキイキしています。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

「資質を活かす」「強みにフォーカスする」という事を個人レベルで理解し実践できていたとしても、組織全体として実践することは容易ではないと思います。ストレングスファインダーを導入することで、組織全体に共通言語を作ることは、同じ方向に向かって組織の力を上げてゆくための最初の一歩として非常に有用だと思います。 

Sさん:新機種開発・販売支援

  • 目的:コミュニケーション向上、 リーダーシップ向上、コラボレーション創出、 強みフォーカスへのカルチャーシフト
  • 内容:ワークショップ(資質証言、リーダーシップ)、 チームの強み・メンバーそれぞれの強みプロファイリング
  • 参加人数:6名
  • 期間:単発・半日セッション

受講しての一番の気づきについて教えてください

自分を含めた個人の業務上の傾向や癖が、強みに由来している部分が多いということです。

受講後、職場での具体的な活用例について教えてください

文化も考え方も異なる営業部門と開発部門の橋渡しをする立場にあり、衝突が起きやすいですが、コミュニケーションの力で、上手く合意点•妥協点を見つけ出すようにしています。またメンバー間では「分析はコイツ、発表はコイツ」と上手く強みに合わせた役割分担が出来たと思います。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

受講前からストレングスファインダーを活用していましたが、受講後により具体的な使い方(自分だけではなく、チームメンバーに対しても)を知ることが出来ました。ありがとうございました。 

Hさん:外資系製造業・品質管理

  • 目的:コミュニケーション&エンゲージメント向上、メンバーの横のつながり形成、強みフォーカスへのカルチャーシフト
  • 内容:チームの強み・メンバーそれぞれの強みプロファイリング
  • 参加人数:8名
  • 期間:単発・半日セッション 

受講しての一番の気づきについて教えてください

強みにフォーカスすることでネガティブな雰囲気が少なくなりました。 

受講後、職場での具体的な活用例について教えてください

戦略的思考力を強みにして、品質問題など根本的な問題を突き止めて解決したり、チームの方向性を促したりするようにしています。またチーム内ではそれぞれの強い資質が分かり、それをきっかけにお互い相談・アドバイスすることが増え、結果コミュニケーションが良くなりました。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

自分自身を見直す良いきっかけ・気づきとなりますので、チームとしてだけでなく個人で実施しても価値があると思います。 

Aさん:保育園園長

  • 目的:コミュニケーションはとれているが、もっと個々の強みを意識してチームとして仕事していくため
  • 内容: ワークショップ(強みマニュアル作成)
  • 参加人数:17名
  • 期間:単発・半日セッション 

受講しての一番の気づきについて教えてください

これまで、先生方の資質(性格)を自分なりに把握し少しでも働きやすい環境を作ろうと考えていましたが、ストレングスファインダーによってより明確になり先生方とのかかわりに自信をもって生かせるようになりました。 調和性に続き、共感性、成長促進、ポジティブが多い資質であることが再確認できたことは、チームにとって収穫でした。 

受講後、職場での具体的な活用例について教えてください

職員面談の際、個々の思いをそれぞれの資質を意識し聴き取ることができました。また、非常勤職員が多いため、シフトに入る時間帯により仕事量が偏ることに多少なり心苦しさを感じていましたが、それぞれの資質にあった仕事内容を意識することで個々のモチベーションを保つことができるようになったと思っています。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

職場での人間関係は、仕事の内容以上に大切だと思っています。日ごろの関係性からストレングスファインダーを通したコミュニケーションが取れると、よりよい仕事ができるのではないかと思います。メンバーの「よいところ」に着眼できることはとても大切と再確認できました。 

育休ママ・ワーキングマザー向けプログラム受講者様の声

 Hさん:日系不動産業 

受講しての一番の気づきについて教えてください

自分が意識するべき強みは、チームメンバーのバランスによって変わるということ。

受講後、チーム内での具体的な活用例について教えてください

自分の社交性を武器に、オンラインコミュニティ内でイベントの広報を担当し、約50人、半数が参加してくれました。基本は非対面、SlackやZoomでコミュニティケーションを取っていましたが、チームメンバーのコミュニケーションを促すようにしました。また、チーム内で個々の強みを知れたことで、タスクを依頼しやすくなりました。自分はこれが得意と自信を持って言えるようになったので、各々が率先して強みを活かせるタスクを引き受けるようになりました。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

以前会社の部署で上司に勧められてストレングスファインダーを受講しましたが、その時は資格を持った方に研修をお願いした訳ではなかったので表面的な分析しかできていませんでした。 今回西岡先生による研修を受けて、自分の強みをより深く理解できましたし、類似や真逆の資質との比較、他の人との関わり方という部分でも多くの学びがありました。 

Rさん・公務員

受講しての一番の気づきについて教えてください

皆がそれぞれ持っている資質の違いが強みであって、その資質の良い悪いではなく、強みとして活かすことができるという視点を持てたことです。

受講後の具体的な活用例について教えてください

資質が働いている場面と暴走気味な場面にその状況を客観視できるようになりました。そして、自分の資質を受け入れられるようにもなりました。昔は「考えすぎだな」とネガティブ思っていましたが、今は「戦略的思考力に関する資質が多いからしゃあないな…」とポジティブに受け止められています。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

自分のソフトスキル(英語ができます!みたいなスキルではなく、「調整力が高いです!」みたいな意味でのソフトなスキル)を知る意味でも、自己肯定感を高める意味でも、資質を知り強みにすることの重要性を感じています。私も引き続き、資質を磨いていきたいと思っています。 

Aさん・金融事務

受講しての一番の気づきについて教えてください

弱み=強みが暴走している状態であること。苦手だと思っていたことが、それを意識することで苦手意識を克服し、自分をコントロールしながら心地よく取り組めるようになりました。

受講後のチームでの活用例について教えてください

これまではタスクを抱え込んでしまう傾向がありましたが、強みを共有し合うことで「このタスクはこの人に託す。このタスクはわたしが積極的に引き取る」というように、得意・好きなタスクを活かしてチームのタスク分担を行うことができ、結果的にチーム全体の作業効率の向上に繋がりました。

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

自分の強みを可愛がるような気持ちで大切にしてほしいです!

ついつい謙遜してしまいそうになりますが、ぜひ、自分の大切な一部として可愛がってあげてほしいです! 

Aさん:製薬部門人事

受講しての一番の気づきについて教えてください

強みを生かした方がいいということは頭にあっても、活かし方がわからなかったので、学びとなりました。自信を持って強みを発揮することができるようになりました。

受講後の具体的な活用例について教えてください

ポジティブやコミュニケーション資質を用いて、周囲に言葉を通じてワクワクさせる発信をして、社内風土改革を行っています。また家庭では、最上思考とコミュニケーションが暴走をすると、子供にあれやこれや伝えがちになるので、意識的に自分を抑えるようにしてコントロールする努力をしています。 

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

自身の強みを謙遜せずに、自分だからできることを楽しく行動できたら素敵だと思います。自分発信で強みを周囲に言い難くても、

ストレングスファインダーの診断結果であれば、気兼ねなく共有できます。強みをシェアできる環境作りが大切になると思います。 

まゆみさん:OA機器デザイン

受講しての一番の気づきについて教えてください

自分にとって、少し先の未来が見えているとモチベーションが上がり、逆に目先のことばかりで未来が見えていないとモチベーションが下がり後ろ向きになることを発見しました。このことに気付いてからは、「こうなると嬉しいな」と未来を想像して取り組むようにしています。

受講後の具体的な活用例について教えてください

未来志向を活かして「こういうイベントや勉強会があればみんなの役に立つな」と思い描き、それを上司やメンバーにアイデアを話して、1〜2人でも賛同してくれたら目標志向を活かして企画開催しています。戦略性を活かして、パターン違いで何度か回を重ねて開催しています。この行動に慣れてきたら、規模を少し大きくして周囲を巻き込んで企画していきたいなと検討中です。 

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

ストレングスファインダーのTOP5の資質が自分が思っていた自分の特徴と異なる部分があり、意外でした。私の場合は、どちらかというとネガティブかと思っていたら資質TOP1がポジティブでした。また、当たり前で普通のことだと思っていたことが自分独自の資質という発見もありました。目標に向かって、どうやったらそれを達成できるか作戦を考えてクリアするのが楽しい!と思うことはみんながみんなそうではないという発見がとても新鮮でした。 

A・Kさん:電気メーカー・人事マネージャー

受講しての一番の気づきについて教えてください

自分の才能をどのように生かしたらもっと仕事が楽しくできるか考えるきっかけになりました。また、資質を掛け合わせることによって、唯一無二の自分らしさを言語化でき、仕事をする上でも自分の強みを発揮できる機会を自ら掴みにいけるようになりました。

受講後の具体的な活用例について教えてください

私が上位に持っているポジティブ×未来志向の資質を生かして、人事として会社の人材育成計画を検討し、周囲を巻き込んで実行しています。 

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

自分の資質を知り、強みに転換していくことで、人生を生きやすく、更に生き生きと過ごせるようになりました。もし、「自分の強みってなんだろう?」って思う方がいたらぜひ受けてみてください。きっとヒントがもらえると思います。

Iさん・事務

受講しての一番の気づきについて教えてください

自分の強み・弱みを再理解したし、チームメンバーに分かってもらったので、苦手な事を頼みやすくなり、得意なことを率先してやれるようになりました。

受講後の具体的な活用例について教えてください

 ファーストペンギンになることが自分の強みであると理解できたので、場の空気作りを積極的に行うようになりました。部署の勉強会では、いてくれると質問が活性化されるので、ありがといと言われるようになりました。


これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

ストレングスファインダーを使えばチーム・組織が面白い

くらい潤滑にまとまります。頑張るべきところが分かるので、空回りしません。お金・時間をかけて受ける価値があります。 

ta*さん:建設業管理部 

受講しての一番の気づきについて教えてください

コミュニケーションの資質を活かしてチーム感のやり取りをスムーズに行うことができました。

受講後の具体的な活用例について教えてください

自分の弱いところ(リスク管理、細かい確認)をチームメンバーに任せて、企画に専念できることがイベント開催に成功できた理由の一つだと感じました。 

これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

ストレングスを理解し、使いこなせるようになれば、自分らしさを全開にして、力を最大限発揮できるようになると思います

はるさん:製造業事務

受講しての一番の気づきについて教えてください

自分が気づいていない自分の強みを認識できたこと


これからストレングスファインダーの活用を検討している方へアドバイスをお願いします

それぞれの強み弱みが分かると能力を十分に発揮でき、また自分のことも人のことも許せるようになり毎日がとても充実しています!