Awesome! Times

コロナ休みにこそ、自分の資質を強みに鍛えよう!さちこコーチの10の宣言(後編)

 ●社交性で外に、「伝える」「発信する」


●達成欲で宣言をやり遂げる


●アレンジについて理解を深める


●活発性で1週間に1つずつ


● 基本はポジティブ、たまに本音



コロナ休みにこそ、自分の資質を強みに鍛えよう!さちこコーチの10の宣言(前編)

 ●最上志向でいいところさがし


●個別化でいろいろな情報をリサーチ


●コミュニケーションを「書く」にシフト


●学習欲で読みまくる!学びまくる!

● 責任感で健康第一。頑張りすぎず、こつこつ



診断を受けた後によくある質問をまとめてみました③

 ●日本人の資質の傾向って?


●THE調和性。持ってる人もそうでない人も調和性との向き合い方


●THEポジティブ。ポジティブあるけど受け入れられない


●上位資質に国民性ってあるの?



診断を受けた後によくある質問をまとめてみました②

●資質のなかで優劣ってありますか?


●上位の資質の理解はできました。じゃあ次はどうしたらいいのでしょうか?


●下位に出てきている資質の捉え方、どうしたらいい?


●上位に出てきていない資質・欲しい資質を上げる方法はありますか?


● 資質は、生まれつきのものか、経験から学んでいることか、どちらでしょうか。性格との違いを教えてください

診断前や診断後によくある質問をまとめてみました①

●今更ですが、ストレングスファインダー®ってなんですか?どんなことがわかるんですか?


診断結果が出たら、それをどうしたらいいのでしょうか?


●診断結果は変わりますか?


●この資質があるとこの職に向いているなどありますか?


● 上位資質に納得がいきません。どう向き合えばいいでしょうか?

屋号にもつけた、わたしの好きなことば「Awesome!」

 ストレングスファインダー®を活かしたワークショップやコーチングの企画・提供を事業としてはじめたこのお仕事。

そんな私の大切なキャリアの屋号を悩みに悩んだ結果、「Awesome!」にすることにしました。

なかなか普段はあまり聞かないこのことば。今日は、この名前を付けた由来を少し書いてみたいと思います。


「責任感」資質のあなたへ

大小関わらず何でもやり遂げようという強い気持ちを持ち、行動に移していく。「正直」「誠実」「忠実」などの普遍的な価値を大切にしたいと強く思っているのが特徴でもある、「責任感」資質。わたしも5番目にもっています。資質の説明、あるある話、そして、資質から強みへの鍛え方のヒントについてお話したいなと思います。

私とストレングスファインダー®️について書いてみた

これから私が大切にしていきたいキャリアの1つ、
ストレングスコーチ&ストレングスキャリアメンター
Gallup社が開発したストレングスファインダー®️を使って、その人の才能を生かして強みにしていくことで、仕事もプライベートもより自分らしくやっていくために、伴走者としてサポートしていくお仕事です。

Awesome! ストレングスなひとこと

今日からは資質を1つずつ、エピソードも交えながら紹介していってみようと思います。

1つ目は日本人が持つ資質第1位の最上志向です。

かくいう私も1位に持っている資質。これがあるお陰で、これまでも常に高い目標や期待値にそれを上回る結果を出すことができ、周りの人や物事の良い点を見抜き、そこを更に高みへと引き伸ばすことに情熱を持って取り組めています。
最上志向は私にとって、行動の源のようなものです。

が、資質には表もあれば裏もあります。

先日、退職した前の会社から5年前にもらったCEO Award (社長賞)に関する諸手続きの連絡がありました。

ふと会社員時代を振り返った時に、そういえばたくさんの賞を頂いていたことを今更ながら実感。褒賞金の金額を思い返すと、フリーランスの今となっては驚きの額です。

改めて、私、頑張ってたんだなぁと思ったのと同時に、その当時はそのこと正しく認識していなかったことにはっ!と気づきました。

これこそが、最上志向の落とし穴です。

まだ当時は私自身も、資質についての理解も限定的で、ましてや意識もしていなければ、資質は活かすものという認識もありませんでした。

社長賞を頂けるほど素晴らしい結果を出したんだと自分で自分を認めることもできず、いつも頑張ってもどこか満たされないで苦しんでたのが最上志向の暴走だと気づくこともできず、何だかしんどかったあの日。

資質を知ることで、過大でも過小でもなく、客観的に自分を知ることができる。知ることができるから、うまくコントロールしていくことができて、強みに変えられる。

最上志向を持つ方で、どこか満たされない思いでもやっとされている方。ぜひ資質を通して自分のことを俯瞰し、周りからの評価を今一度見直してみて、今の自分の頑張りを十分に認めてみてくださいね。

実はこの十分に認めてやることが、今後の更なる成長に繋がること、私は認定コーチになり、自分で実践して体験しています。そのお話しはまた後日に😊

 今週から7月の頭まで計8回、育休コミュニティMIRAISさんでストレングスファインダー®️入門&基礎編オンラインワークショップを開催しています。 

これまでその1からその10まで色々お話ししてきましたが、やっぱり資質の理解を深め、強みとして活かしていくためには、対話やシェアを通して話すのが1番の近道です。

先日のワークショップでも、私があれこれ説明するよりも、20分間の小グループでのシェアタイムの中で、みなさんたくさんの自分の資質に気がつき、意識して強みにしていきたい気持ちがアップ⤴️していました。

1人でレポートを読み込むのも大切ですが、是非1度資質の話をしに来ませんか?

Awesome!では隔週木曜日のストレングスランチョンでそんな場を持っています。

来月以降はもう少し、増やしていく予定です。

気になる方は、是非Instagramやfacebookをフォローしてくださいね。

いつも私のワークショップやコーチングの時に出すクイズの1つです。

自分と同じ上位5資質を同じ順番でもつ確率はなんと3300万分の1。日本の赤ちゃんからお年寄りまで含めて考えても、3~4人しかいないのです。

なので、あなたの資質はあなただけなのです。

自分の資質をどう活かして強みとして使っていくためには、まずこの唯一無二の資質理解を自分でしていくことがとても大切なのです。

ちまたで流行っている勉強法やエクササイズ法がなかなか長続きしないのも、決して自分の意思の弱さなどではなく、資質を理解してないからと考えた方が合理的ですね。

クリフトンストレングスファインダー®️の診断を受けていただくと、よく目にする言葉に「才能、資質、強み」

いつもぶどうで例えて話しています。

まず、才能は「無意識にしてしまう考え方や行動の繰り返しのパターン」のことで例えば、 『平均ではなく優秀を求める』
『欠点より優れている点を見抜く目を持つ』
『効果や効率にこだわる』

などの要素をいい、ぶどうの粒と例えています。

その似た才能を集めて分類したものを資質と呼び、ぶどうでいうと房や品種をイメージしてみるといいでしょう。

ストレングスファインダー®️では、上の3つの才能は『最上志向』という資質に分類しています。

いい成果を出してくれる資質も、時として暴走し、うまく行かないことも多いと思います。
最上志向だと、『完璧を求めすぎて要求が厳しく、ほどほど知らず』な面があったりしますね。

ぶどうの中にも、まだ酸っぱかったり、腐りかけていたりするのと同じです。

なので、どれも甘くておいしい粒にするための改良、すなわち活かして鍛えることが必要になってきます。

そうすることで、強み=ポジティブな結果をコンスタントに生み出す能力へとすることができる、どの粒も甘くておいしいぶどうになるのです。

自分には、どんな粒があって、
どんな品種のぶどうで、
どんな品種改良が必要なのか。

ストレングスファインダー®️で、あなたのぶどうを見つけてみてくださいね。

誤解されやすい点の1つが「ストレングスファインダーもいわゆる性格診断ツールですよね」的なこと。

そうでなくても、どうしても「自分はこういうタイプであの人はこういうタイプ」というように、資質で決めつけてしまいがちです(特にうまく行かないときなど)

なので、いつも声を大にして言っているのが、「性格などではなくて、物事を感じたりアクションをする時のやり方、道具(ツール)です」ということです。

とても有用な道具も使い方によっては、壊してしまったり、宝の持ち腐れになることもありますよね。
その加減は、使う本人の力加減だったり、スキルだったり。

なので、まず大事なのは、①自分はどんな道具を持っていてるかを知り、②どんな風に使うことができるかを学び、③どんなスキルがあると、その道具が活かせるかを理解して、④スキルを習得したり、練習したりして活かせるようにしていくこと。

どんな風に使えるかを学ぶためにも、Awesome!の色々なコンテンツを活かしてもらえたらなと思っています。

前回、強みとなる上位資質にフォーカスしてほしいという意味で、上位にない資質については諦めてください的なことを書きました。

でも、じゃあ実際どう対処したらいいの?っていう疑問。 「強みで補う」バージョンの実例を紹介します。

戦略性が32位、着想が31位の私。やりたいことはぼんやりあっても、それを戦略化したり人を惹き付けるアイディアが1人ではなかなか出てきません。

資質についての知見がなかった頃は、ない資質ひねって、でも出なくて行き当たりばったりで進めていて、周りにもだいぶ迷惑をかけました。

今は、もう自分にはないのを知っているので、代わりに上位のコミュニケーション・学習欲・社交性・活発性を使って、こんな行動に移すようにしています。

①先輩やメンター、理念や活動に共感する人や友人にひたすら連絡を取り、また専門的な相談会なども利用して、想いを伝え、アドバイスをもらう

②セミナーなどを探し積極的に参加して知識を得る

③気になるワードから読んでみたい本をピックアップ。ひたすら読んで吸収

④そこから得たことを、まずはできる範囲から、小さく始めていく

この強みとなる資質を積極的に使って進めていくことで、もちろんその過程も楽しく、かつ自分らしい形で変換でき、行き当たりばったりは激減。

かつ知識量は格段に増えたので、視野も教養も広がり、それぞれの上位資質が更に強化された感じがしています。

ぜひ、皆さんも、ない資質については悲観せず、諦めず、こんなアプローチで視点を切り替えてみてみてくださいね。

「欲しかった資質がありませんでした。どうすれば上げられますか?」 

こちらもよく聞かれる質問です。

なので、最近はその質問が来る前に、こうお伝えするようにしています。

ストレングスファインダー®️でいう才能・資質は、「無意識にしてしまう行動・言動・思考の繰り返しのパターン」のことを言います。

例えば、字を書くとき。
無意識に自分の利き手で字を書きますよね。
上位の資質とは、あなたの利き手のことです。
利き手でない手で必死に努力しても、その過程は辛く、読める字にはなるかもしれませんが、利き手で書くほど美しくスムーズではないと思います。

つまり、上位にない資質をあげようと思うことはこういうことなのです。

まずは、ご自身の上位の資質に目を向ける。
その資質を理解し、その強みの可能性に気づく。
同じ努力をするなら、ぜひこちらに注いでほしいなと思ってます。

とはいえ、苦手なことはやらないで生きていけるほど、世の中は甘くありません。そんな時の捉え方については、次回、触れたいと思います。

昨日は、ある企業さんへのオンラインワークショップでした。 

「学習欲」資質の方が何名かいらしたので、「部署が代わり、新たな分野の知識を習得する時、どうやって学びますか?」と聞いてみました。

 「自分が頼っている人に相談してその人の話やおすすめの本などを読んで勉強する」 
「状況に応じて、人に聞いたりセミナーに行く」 
「まずはいくつか本を読んで、その内容をまとめたマイブックを作る」

共通しているのが、学ぶことへのワクワクやそれを楽しんでいるところ。

でも、学び方はその人によって違う。他の資質を見てみると、その違いが理解しやすいかなと思います。

どの学び方も素敵です。
同じ資質でも、他人とシェアし合うことで、自分のやり方を見直したりアップグレードしたりもできる。

ほんと、ストレングスファインダーはおもしろいです。

こんな体験をたくさんの方に味わってほしくて、ストレングスランチョンをしています。ぜひ、活用してみてくださいね。

診断を受けて、自分の資質はわかったけど、どういう風にとらえたらいいの?

これもよくある質問です。
私がいつもそれに答えるときには、「アプローチと考えてみてください」とお答えしています。

いつもする例えは山登り。
「今度のお休みに×××山に行って楽しみたいと思います。どんなプランにしますか?またはなりそうですか?」 私は、まずネットやガイドブックで調べて、あそこの茶屋のお蕎麦食べて、あの展望台で景色眺めて、やっぱり頂上まで登って記念のスタンプ押して、帰りはこの電車に乗って夜の6時までには家に帰りたいな♪

きっとあなたとは違うのかなと思います。

ここには、私の“学習欲”だったり、“最上志向”だったり、それを実現する“アレンジ”が見え隠れしてます。

ちなみに私の旦那は、「特に計画は立てず、山に向かい、その道中にあったブルーベリー農園でブルーベリー狩りをして、その農園の人との話が楽しくて意気投合。きれいな広場があってそこでお昼も済ませ、まったりしてたら夕暮れになってきたから帰る」みたいなのが、しっくりきたようです。

きっと、彼の流れに身を任せる“適応性”や、これもまた縁と思える“運命思考”ならではなのかもしれません。

どちらも、「楽しむ」という根本的な目的は同じです。その楽しみ方やアプローチは人それぞれ。資質を知ることで、自分のアプローチも知ることができ、相手の捉え方も理解でき、1人では得られない結果を得ることができるんだなと思います。

資質から、あなたのアプローチ、ぜひ見つけてみてくださいね!

 「資質がわかると何がいいの?」
「言葉がわかるとどういいの?」

そんな疑問をよく聞きます。

私は、こんな風に考えています。

資質は、あなたのそんな無意識的にいつも感じる感じ方や行動を表したもの。

無意識なので、なかなか言葉で表すことができないものです。

なかには、「こんな風に思ってしまう自分は普通ではないかも?」と思うことがあるかもしれません。

それが、資質で言葉としててが入ると、なんとなくの感情や行動が言葉で説明できる。

普通じゃないと思っていたことが、実は強みのもとだと知ることができる。

そして、それが強みとなる活かし方もわかる。

たかが言葉。されど言葉。

ぜひ、ストレングスファインダーで自分を表す「言葉」を手に入れてほしいです。

よく聞かれる質問の1つ、
「ストレングスファインダーって何ですか?」という質問。

「分析ツールみたいな、でもそれだけじゃなくて、いいツールなんです」と、いつもうまく答えることができませんでした。
そんな時、とある個別セッションでコーチングしたときに、
「単なる自己分析診断じゃなくて、自分の資質の活かし方も教えてくれるんですね!」といって頂き、私自身もうまく言葉にできていなかったので、それだったんだ!ありがとう✨と思わずお伝えしたことがありました。

なので、結果を出して「こういう資質ね、ふーん」で終わらせないでほしいのです。そこから、あなたの活かし方がわかるんです。

「ふーん」のままの方、まずは、もう一度レポートを読んで響く言葉をピックアップしてみてくださいね。
Awesome!でも、ワークショップや個別コーチングなどでお話ししていますので、よかったら、検討ください😉
では、よい1日を!

これは、大げさなことではありません。

私自身も、8年前にストレングスファインダー®️と出会い、諦めかけたキャリアを継続することができ、そして、1年前には想像もしていなかった、起業をして今に至ります。

そしてこの半年間で、関わった育休ママの中には、継続してワークショップに参加して資質の理解を深めて、やってみたかった仕事への転職やチャレンジしたかった業務への復職希望を出して、この春から一歩を踏み出しています。

そんな瞬間にこんな短期間で何度も立ち会わせてくれる今のこの仕事に感謝するとともに、改めてストレングスファインダー®️の秘めた可能性を実感しています。

ストレングスファインダー®️を受けていない方も、受けたままの方も、この可能性を感じてほしい。

そのきっかけとして、隔週木曜日開催のストレングスランチョンや月1の体験会や説明会を活用してみてくださいね!